大切な子たち

今日は私たちの大切な家族を紹介します♪
家族、、、そうインコちゃんたちのことです^^

私は何十年とセキセイインコたちと暮らしてきました。
初代の子はブルーのノーマル柄で、名前は「ピーコ」でした。
うちの子はみんなピーコちゃんでした(笑)
特に固有の名前はなかったんです。
そして多い時で同時に3羽になったりしてそこから“色”が名前になりました。

「あお」、「きいろ」、「みどり」、「しろ」
といったかんじです^^
そんな中でも、私は1羽の漏れもなく全羽思い出すことができます。

どの子もみんな大切な家族であり、見た目だけでなく性格もそれぞれ違い、
その個性はどの子もかけがえのない存在でした。

きいろとみどり

そして私は結婚して家を出たあと、
夫婦として初めてインコちゃんをお迎えしました。

それがティッピーです^^

 


ティッピー 〜2016.6
ティッピー

この子は私たち夫婦に多くの幸せを与えてくれました。
そして私のことが大好きでそれを伝えたくて私にしか懐きませんでした。

ティッピーとの出会いと別れは、私の人生を変えてしまいました。
(そのお話はまたゆっくり書きたいと思います^^)

そのくらい、私たちに大切なものや気づきを与えてくれた存在です。
この経験がなければ「Fairy Tale of TIPPY」は生まれていませんでした^^

 


エルサ 〜2020.12
エルちゃん

エルサはティッピーとのお別れ後、5ヶ月という間をあけてやっとお迎えした子。
手乗りにはならなかったけど、とても可愛くて優しくて美しい子で、
ティッピーのことで心の傷を負った私たち夫婦をたくさん癒してくれました。

そして何より、「Fairy Tale of TIPPY」を一緒に立ち上げたのはエルサで、
その後もこの活動をずっと見守ってくれました。
私が作ったブレスを見せると、エルサは黒目がちなお目目をパチパチさせながら見にきます。
お話も大好きで、私が出かけて帰ってきて買ったものを見せながら話すと、
目をキラキラさせて話を聞きにくるエルサは本当に可愛かったです。

 


ベル
ベルちゃん

シロハラインコのベルちゃん。
エルサをお迎えしたショップに行くたびこの子が居ました。
長いことショップに居たと思います。
「まだ居たのかぁ?」といつも見て声をかけていて、
ある日ふとこの子の誕生日が目に入り、
数日後に1歳の誕生日を迎えることに気づきました。

(・・・生まれて初めての誕生日に家族なしか・・・)

そう思ったら切なくなってしまい、ずっと見ていた子だし、
我が家へお迎えしようかと思いました。
しかしセキセイインコしか接してこなかった私が、
何もかもが違うこの子と暮らしていけるのか?
そして先住のエルサはどうなのか?
双方にとって幸せなのかどうなのか?と悩みました。

気持ちはお迎えしたい、すこし考えてからまた来るということと、
その間に他へお迎えが決まってしまっても構わない(それもご縁)と、
ショップさんには伝えてその日は帰りました。

そんな経緯があり今、我が家にはベルちゃんが居ます^^
エルサと仲良く遊ぶという事もなかったけど、
お互いがお互いの鳴き声の真似をしたりして、
コミュニケーションをとっていたのではと思うと、
双方にとってはよかったのかなぁーと思ってます。

今はベルがひとりになってしまったけど、この子はとても気難しいので、
(お迎えして3年、、、いまだに半手乗り^^;)
私たちを独り占めできるせいか、余計に甘えんぼさんになってしまい、
ちょっとこの後に他の子お迎えするのもむずかしいかなぁ、、、汗
といったところですが、様子を見ながら時間をかけて考えていきます^^

 


 

この3羽の子たちが私たち夫婦の大切な家族の一員で、
そして「Fairy Tale of TIPPY」のロゴマークのイラストになっているのもこの3羽です^^

これからもこの子たちと共に、歩んでいきたいと思っています♪

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