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脚は痛そうだけど元気に見せようと頑張るティッピー。


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ティッピーのお話
(2017/06/09 の記事)
の続きになります。

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診てもらった病院に関して、最初の電話の対応から、病院の雰囲気、医師など、全てにおいて、あまり良い印象が無かったのが気がかりでした。
(※これはあくまでも私個人の主観的な感想です。念のため。)

そしてなんともいえない違和感。

(もうあの病院で診てもらうことはないな…)

そんな事を考えていた頃、ちょうど小鳥を診てくれる良い病院があると知人より紹介されました。
ティッピーにできる限りのことをしてあげたいと思っていたので、その紹介された病院でも診てもらおうと思いました。

もし他の病院に行くことになったとして、またレントゲンを撮るとなると、それは体に悪いのではないか?と心配になったのと、他の病院へ行ったときにレントゲン写真があれば見せられると思ったので、他で診てもらう事は言わずに、撮ったレントゲンを貰えないか先に行った病院へ問い合わせてみたのです。

まぁ普通、それは無理ですよね…

しかしレントゲン写真をスマホなりに撮影するのは良いと!
(^◇^;)

そう言われたのでさっそく写真を撮りに私たちは先の病院に行きました。
呼ばれて診察室へ入ると前回とは違う医師…院長さんのようでした。
受付でもレントゲン写真を撮りにきたと行ってたはずなのに、伝えていないのか、

「あれ?今日は連れてきてないの?」
と言われたので、

「レントゲン写真を撮らせてもらおうと思って…」
と私が言うと、

「あ、そうなの⁉︎ どーぞとーぞ♪はい、撮って撮って♪」
と軽いノリで言われました。

そしてその時には「骨肉腫」という言葉は一度も出てきませんでした。
脚の付け根に腫瘍があり、急いで手術をしないとそれが内臓のほうまで達してしまう、と。

私が「んー…でも私が傍に居ないストレスのダメージが心配」
と言いながら考えてる顔をすると、

「そんなこと言ってる暇は無いよ?早く決めないと!手術するなら2、3日で決めてね。」
「するしないは自由だけど、このままだとあと3ヶ月ももたないよ。」
と言われました(>_<)

手術はしないと決めたのに、
そう言われてしまうと気持ちが揺らぎました…