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小松菜食べようね(o^^o)

手術が早急に必要だと言われ、脚を切断しないと生き長らえない。
しかし術中、術後に命を落とす可能性もある。

私はどうしたら良いのかわからなくなりました。

ねぇ、ティッピーはどうしたい?
ティッピーの気持ちが知りたい。
教えてほしい…

その時、アニマルコミュニケーターの友人が手を差し伸べてくれたのです。
(人とペットのメンタルサポーター“mahina”さん。
ここのShohtaさんには、ティッピーのことでたくさん支えていただきました。)

ティッピーの気持ちをShohtaさんが教えてくれました。

「ティッピーも私と同じように恐れている。
でもそれは自分が命を落とすことにではなく、
それによって私を悲しませることを恐れていると。
私がどんな決断をしたとしてもそれを受け入れる覚悟はできているし、
片脚が無くなっても私の愛が変わらないことも知っている。
手術をするしないに関わらず、自分が長生きできないのがわかっているから、
限りある時間を一緒に楽しく暮らしたい。」

というような内容でした。

…私も同じ気持ちでした。
ティッピーは私と一緒に居たいのだろうと。
だけどそれは私のエゴなのか?と自信がなかったのです。

この言葉を聞いて、やっと決断することが出来ました。
「手術はしない」と。

その代わり、思いつくことの出来る限りのことをして、奇跡を信じてみようと。

そして、ティッピーはその気持ちに一生懸命応えようとしてくれました。