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脚が痛々しい(>_<)

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それでもポーズをとる健気なティッピー

ある日の事…
ティッピーが左脚を浮かせて痛そうにしていました。
放鳥時に落下して脚の骨を折ったのか、カゴの中でよく裏返しになって遊ぶのでその時に痛めたのか…?

ティッピーはそれでも遊んでほしいと催促。
手にとまると喜んでブゥブゥ声を出して顔をスリスリしてきました。
歩くときもびっこひいてるのに。。

餌も良く食べ、元気な姿を見せようとします。

どんなに具合が悪くても、元気な素振りを見せるのは鳥の習性です。

それでも見て明らかに具合が悪そうにしている時は、元気な素振りも出来ない程なので深刻な状態、重症なのです。
(※そうなってからだと手遅れの場合がありますので、小鳥ちゃんの状態は毎日細かく観察して、少しでも気になることがあったら、早めに病院で診察してもらうことをお勧めします。
ちなみに餌も“食べてるフリ”をすることもありますので、餌の殻の状態、フンの量や色形の変化にも注意です。)

…鳥だけでなく、外敵の多い小動物は狙われないために元気な素振りを見せるのでしょうか…?

いずれにしても、明らかに脚がおかしい。
これは病院に行かないと!

そしていつも診てもらっていた動物病院へ問い合わせると、なんと院長先生の具合が悪いとのことで暫く診察は出来ないとのことでした。(・_・;

困りました…
家の近くには動物病院はたくさんあります。
しかし、小鳥を診れる病院は皆無でした。

その後、ティッピーの容態が悪化。
明らかに具合悪そうに膨らんでじっとしてるんです。
左脚はつくことも出来ず、頭を使って移動してました。
上のとまり木には行けず、下のとまり木の餌箱の前でじっとしてるのです。
ちなみに餌はちゃんと食べてました。
…ティッピーなりに頑張っていたのです。

これは重症…まずい…
慌てて小鳥を診れる病院をネットで検索しました。

(このお話はとても長くなるので次回に続きます)

ティッピー…
今日はいつもの元気な声も無いね…
またいつもの元気なティッピーに戻って(>_<)