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いつもいつもではないのですが、ある程度の時期になると喜び→発情になってしまいます。
まるで女の子(いや女の子ですけど)、
月一くらいでこんな感じになります(゚o゚;;

外に出たがっているので、開けてあげると出てきた瞬間にもうこの格好です。
なるべく気を紛らわせて、この格好を辞めたときに手に乗せるのですが、乗ったらまた喜び…

(…また始まるのかぁ)

こうなり始めると、まず餌箱に入って餌をばら撒き始めます。
(やっぱりまたかぁ…)

そして何日かするとカゴの隅っこ(お気に入りの場所でよくこの場所で頭をぐるぐる回してます)にしゃがみ始めるのです。
(またつぶれてる…)

そしてしばらくこの状態が続き、のちに卵を3〜5個産みます。
その時によってまちまちで、抱卵も1個しかしない上に飽きるとどこかに転がして興味無しです。
一度卵にまだ執着ある状態で、それでも私が帰ると「遊んでー!」と飛びかかってくるので、外に出た隙に卵をどかしてしまったのです。
ある程度遊んで満足したティッピーは、カゴに戻ると卵のあった場所をキョロキョロと探し、無いのがわかると呆然とした様子でした。

それも良くないと思ったので、完全に卵どーでもいいわってなってからどかすようにしていましたが、本当は全部産みきるまで(おそらく5個くらい)どかさない方が良いらしいですね。
鳥ちゃんは卵の数を数えているので、卵をどかすとその分がまだ足りないとその数になるまで産んでしまうそうです。
ティッピーの場合はどかしても最高5個くらいで産卵期が終わり、また正常に戻ってました。

この繰り返しが、とても体に負担がかかったのだと思います。
もっと早くに今お世話になっている獣医さんに出会っていれば…発情を抑えることも出来たのに。

よく卵秘も起こさず、きれいな卵を毎回産みました。
一度だけ出来損ないの卵がありましたが、あとは大きくきれいなものばかり。

何日か前の日記に書いたきいちゃんですが、1個目の卵が出来損ないで、それを自力で出すことが出来ず、中で癒着してしまいました。
そして2個目の卵も育ってしまい、卵が出てこれなくなり詰まってしまいました。
これが卵秘というものです。

きいちゃんは病院へ行き、詰まってしまった2個の卵を出してもらいました。
それでも癒着が残ってしまい、その部分を取りきるのは困難だったそうです。
そうなるとやっぱり、卵秘は解消されずまた詰まります。

ティッピーもきいちゃんも、巣箱は無かったんですけどね…
やはり発情させないように気を付けないといけまけんね。鳥ちゃんの健康のためにも。