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エルちゃんはショップに居るときに、何羽かの同じ生まれの子たちと同じカゴに入って育ってきました。

なので、いきなり知らない場所に独りで連れて来られてとても不安がっていました。
現在も手乗りではなく、荒ちゃんです。
ずっと手乗りにはならないと思っています。そのうちどのくらい時間がかかるかわかりませんが、手をかじりにくるくらいにはなってくれたらと…
私が一番望むことは、健康で長生きしてもらいたいということです。

しかし、これだけ警戒心が強くていつもビクビクしている状態というのは、エルサにとってストレスが生じているということでもあり、そのことが命を縮めてしまうという心配があります。

お世話になっている獣医さんいわく、もう一羽飼うと安定するかもしれないとのこと。

私はそう言われてからずっと考えています。
エルサの幸せについてを。

新しい子をもし連れてきたとして、相性が良いかは一緒にしてみないとわからないのです。
もし飼うのであれば、別々のカゴで最初は飼って様子を見るつもりですが、私じたいがそのことに自信が無い部分があります。

それは、2羽を平等に愛せるのかどうか、です。
ティッピーの時は、1羽で私にベッタリで向き合ってきましたので。
もし新しい子が愛嬌のある子でアピールがすごかったら、その子を可愛がってしまうかもしれません。
それはそれでエルサがかわいそう。
または逆に先住のエルサが可愛くて(実際とても愛おしく感じていますので)、後から来た子をあまり可愛がることが出来ず、となると後から来た子がかわいそうです。

そしてもう一つの問題は、2羽で飼った場合、片方が亡くなってしまうと残された子は精神的にやられてしまいます。それは実家のほうで何回も経験しました。なのですぐに新しい子を迎えてあげてました。
そうなると…エンドレスにずっと飼い続けることになります。
今はエンドレスでも良いです。小鳥ちゃんと生活することはとても幸せなことですので(o^^o)
しかし、私がもっと歳をとって飼えなくなってしまったら…

終生飼養の義務はどの動物でも守らなければなりません。
私はエンドレスに飼い続けることは、いつかその義務を果たせない時が来てしまうのではないかと先の心配をしてしまうのです。。

ショップに小鳥ちゃんを見に行っては、ずーっと眺めては考えて、結局エルサのおやつをお土産に買って帰るかんじです。
もう少し考えます。エルサと過ごす時間をもっと増やして向き合いながら。

おやつ兼おもちゃ、気に入ってくれたみたい(о´∀`о)
近くで写真撮ろうとすると逃げちゃうので、エルサの写真は遠目から撮るのでぼやけたものが多いです。笑